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アーティスト活動を続けつつ、
Chillで自由な生き方をしたい
一般社団法人 阿南市観光協会・NooZ(ノーズ)
吉積拓郎
yoshizumi-takuro
「都会も田舎もどちらも好きだけど、帰省したときに、都会にいるだけでは気づけなかった阿南の自然や食の豊かさをあらためて実感し、U ターンを決めた」という吉積さん。地元に帰ってきたことを一番喜んでくれたのは祖父母で、いまは久しぶりに友だちと会ったり、家族との食事を楽しむなど、ゆったりとした時間を過ごしている。阿南市観光協会の仕事は、学生時代から趣味で続けている映像制作などのスキルをいかし、やりがいを感じている。会計年度任用職員として 1 年間の任期終了後は、アパレル関係の仕事にも挑戦したいと考え中。また、平行して「NooZ」として音楽活動も。友人からラップバトルを仕掛けられたことをきっかけに、14 歳でラップを始め、18 歳からは楽曲制作も行い、それが今も続いている。「食べていけるだけの収入があり、音楽ができて、会いたい人にいつでも会える。そんな自由な生き方をしていきたい。自由が一番」と、将来の思いを語ってくれた。 (取材担当/フィジカル)
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