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空き家だった祖父母の家を改築し、
キックボクシング道場を開業

米沢道場 代表

米沢知佐

yonezawa-chisa

築 80 年を超える空き家を訪れた際、むき出しになっていた鉄骨を見て、「ここにサンドバッグを吊せる」とひらめいたそう。「祖父母の家があったとはいえ、阿南で暮らした経験はなく、最初は『本当に大丈夫かな?』と不安もあった。でも、住めば都」と笑顔で振り返る。『米沢道場』は都会では珍しくない格闘技文化を地方にも広めるため、女性指導者ならではの柔らかな雰囲気と、「ゆるく楽しく」をモットーにした指導スタイルを採用。誰でも気軽に始められる環境づくりを大切にしている。「キックボクシングのいいところは、1 時間でウォーキングの約 5 倍のカロリーを消費するところ。運動習慣がない人には無理をさせませんし、ちゃんと指導者がいて 『ちょっとこうした方がいいですよ』と声をかけるだけで、動きが変わる。最初は 30 分だけでも、週 1 回続けるだけで確実に体力は伸びる。私自身、指導者として格闘技を続けていきたいと思っているので、今後 10 年は続けていきたい」。 (取材担当/フィジカル)
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