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様々な人との出会いを通じて、自分らしく生きる道を探したい
富岡西高校
雍 子璘(ヨウ シリン)
中国
取材時は、日本に来て約1ヶ月。中学生の頃から日本語を約4年間勉強していて、会話もスムーズだが、「阿波弁が聞き取れない。方言が難しい」と悪戦苦闘しているという。日常会話で使用する言葉や方言が教科書で学んできたものと異なるため、戸惑うことも多いそう。休みの日は阿南市国際交流協会が行う日本語教室へ通っていて、演劇や落語を楽しんでいる。同じように日本語教室に通うインド、インドネシア、アメリカ、フィリピン、中国など様々な国の人と仲良くなり、将来についてアドバイスをもらうことも。「何か熱中できるような、好きなことを見つけなければならないと思っていだが、様々な人と関わって、どうすれば楽しく生きることができるかを考えるようになった。人生には色々なカタチがあるとわかった」という雍 さん。あなんでの生活も始まったばかり。少しづつ言葉や風習に慣れながら、この土地ならではの魅力を発見して欲しい。
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