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「どう生きるか」を考え、見つけた
自分たちらしい暮らし
株式会社情熱カンパニー
南慶、智美
minami-kei-tomomi
サーフィンを通じて出会った二人は、「サーフィンをしながら、家族みんながやりたいことをできる所で暮らしたい」という思いから移住先を探し始めた。その過程で出会ったのが、阿南市移住コーディネーターの笠谷さんをはじめとする阿南の人々と、理想とする空き家だった。こうした人たちとの縁や住まいとの巡りあわせが、阿南への移住を大きく後押ししたという。移住を考えるうえで、二人が大切にしたのは「どう生きるか」という点。当初は「子どもにどれだけ良い環境を与えられるか」を基準に考えていたが、夫婦で話し合いを重ねるうちに「自分たちらしく生きることが、子どもにとって一番いいのではないか」と思うようになった。移住を機に、昔ながらの生活の知恵を取り入れたオフグリッドな生活にも挑戦していて、「冬の定番は豆炭こたつと柚子風呂。手間はかかりますが、体の芯から温まるんです」と智美さんは笑顔で話す。地域に根を下ろし、自分たちらしい心地よい暮らしを丁寧に築いている様子が感じられた。 (取材担当/パッション)
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